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国際ソロプチミスト長浜

私たちの近況 2007年度

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「浜の子園」夕涼み会に参加
 (2008/8/7)

子育て療育センター「浜の子園」で恒例の夕涼み会が開かれ、71組の親子と56名のボランティアが参加しました。SI長浜からも会員8名がお手伝いしました。ヨーヨーつり、くじびき、ストラック、ボーリングなどを担当しました。先生たちと一緒にアンパンマン体操をしたり楽しく過ごしました。
子ども達の生き生きした姿にふれ元気を貰って帰りました。




七夕の集いに参加
 (2008/7/4)

長浜市子育て支援センター主催でサンサンランドでおこなわれた「七夕の集い」に、SI長浜の会員が受付やゲームのお手伝いをしました。長浜在住の未就学の在宅乳幼児親子90組が参加しました。大勢の子供たちが良く見えるように大型絵本を寄贈しました。子ども達は喜んで早速広げていました。




びわこ一斉清掃
 (2008/7/1)

恒例のびわこ一斉清掃にSI長浜は今年も参加しました。お天気も上々で県下一斉に湖岸のゴミ拾いに汗を流しました。
市民の皆さんの清掃の意識が向上してきたからでしょうか、年々ゴミは減ってきているように思いました。




Σソサエティ入会式
 (2008/6/24)

6月24日に長浜バイオ大学吹奏楽部Σソサエティの入会式と支援金贈呈を行いました。今期会員も43名に増え活気がみなぎり心強く思いました。
現在長浜病院でのサロンコンサートを開き患者さんたちの心の癒しになる様な活動をされています。式後大会に向けて練習中の2曲を聞かせて頂きました。 




絵本の読み聞かせ
 (2008/6/18)

今年度の活動として環境奉仕では「保育所の環境整備」を取り上げました。
「地域に密着した実践―子育て支援」に沿って、長浜市の市立保育園チャイルドハウスで絵本の読み聞かせを実践しました。自然環境等をテーマとした絵本を環境奉仕委員4名が一冊ずつ、80名の園児の前で読みました。
子ども達は時折絵本の絵や内容に感嘆の声を上げながら耳を傾けてくれました。
クラブより読み聞かせの分と合わせて26冊の絵本をプレゼントし、子ども達はお礼に歌をうたってくれました。心の通った交流が出来てとても良かったです。




卓話 「あなたも裁判員」 
(2008/6/17)

国民が刑事裁判に参加する「裁判員制度」が、平成21年5月21日にスタートするにあたり、準備作業が本格化してまいりました。私たちはどう対処すべきか、色々の疑問や不安があります。候補者として呼び出された時の心の準備などいよいよ他人事でなくなりました。そこで6月17日の例会に大津地方裁判所の書記官お二人(山口優氏、中野正善氏)をお招きしてお話を伺いました。



「さくら寮」卒業式に出席しました。
 (2008/5/29)

NPO法人「日本ネパール女性教育協会」がネパールに「おなご先生」を育てようと立ち上げた「里親資金制度」を、SI長浜は発足当初より支援してまいりました。この度初めての卒業生10名が「さくら寮」より巣立つこととなり会員3名が里親代表としてネパールのポカラに行ってまいりました。

ネパールは世界で最も識字率が低い国の一つで、とくに女性の識字率は20〜30%です。この国では女児は幼い頃から牛の世話や幼い弟妹の世話などの労働に従事し、教育を受けるチャンスのないまま一生を過ごします。女児を学校に通わせるには教育に熱心な「おなご先生」が必要です。5月29日の卒業式には「日本ネパール女性教育協会」の山下康子理事長ご夫妻、水野達夫駐ネパール日本大使、ケダール・マテナ元駐日ネパール大使夫妻をはじめ多数の関係者が出席して行われました。彼女達の通ったカニヤ・キャンパス・ポカラの校長先生より卒業生一人一人に卒業証書が手渡されました。卒業にあたり、それぞれが故郷に戻り立派な先生になる硬い決意をのべました。出発の時、会員より託されたハンカチやアクセサリー、鉛筆などは、在校生も含め20個のプレゼントの袋をつくりそれぞれに手渡して喜ばれました。SI長浜は卒業生のこれから3年間の生活費も支援します。




第11回チャリティコンサート開催
 (2008/5/25)

第11回チャリティコンサート「フルートの夕べ」を平成20年5月25日に北ビワコホテルグラツィエにて開催致しました。長浜市在住のフルート奏者服部沙由梨さんとそのお仲間にヴィバルディの「四季」などを熱演して頂き、コーヒーブレイクには美味しいお茶とケーキで春の一夜を楽しみました。



ロビーではミニバザーも開催しお買い物も楽しんでいただきました。また乳癌予防の啓発運動のポスターも展示し、じっさいに触診モデルに触れて頂き、乳癌の触診体験もして頂きました。近年若い女性の間にも乳癌に罹患する方がふえています。乳癌は早期発見できれば完治しやすい疾患です。今回のチャリティコンサートの収益金では高月町と湖北町に乳癌触診モデルをそれぞれ一体づつ寄贈いたしました。検診の折などに役立てて頂けたら嬉しく思います。これまでに長浜市、米原市、浅井町、びわ町に寄贈してまいりました。




Sクラブ入会式
 (2008/5/22)

5月22日に長浜高等学校Sクラブの入会式を行い支援金を贈呈しました。 
長浜高等学校にはこのたび全国に先駆け、公立高校に初の養護学校が併設され、その生徒さんの中からも多数Sクラブに入会していただきました。
入会式の後はSI会員とのコミュニケーションを深める為に茶話会を催し、和やかなひと時を過ごしました。生徒さん達がお互いに助け合ってボランティア活動をされて、お互いが成長したと感じた様子等をお聞きして頼もしく思いました。又養護の生徒さん手作りのマグカップをお土産に頂き、見事なできばえに感心いたしました。この夏はこのカップでビールを頂きましょう。 





移動例会
 (2008/5/20)

5月20日、会員が楽しみにしていた今年の移動例会は、春の花が満開の「なばなの里」に行ってまいりました。色鮮やかな花を満喫した後は、美味しいお食事、楽しいお買い物と素敵な一日でした。


リジョン大会・分科会に出席 (2008/4/22・23)

4月22日、23日、分科会に25名、表彰晩餐会に11名、リジョン大会に10名が出席しました。表彰晩餐会にてSI長浜は会員維持賞を受賞しました。
基調講演「女性の視点から見た国連の難民支援」は根本かおる氏の実体験を交えて生々しく語られ、非常に興味深いものでした。SI長浜も2年前よりネパールの「おなご先生」の養成プロジェクトを支援しており、我々の着眼点も正しかったと再確認いたしました。意義深い二日間でした。




VRA クラブ賞贈呈
 (2008/3/18)

国際ソロプチミスト長浜は、地域のボランティア活動に励む若い女性を称えて贈られる連盟のヴァイォレット・リチャードソン賞(VRA)に長浜高等学校ボランティア部の部長の布施春菜さんを推薦し応募いたしました。
惜しくも受賞は逃しましたが3月例会に顧問の先生と部員2名をお招きし、長浜高等学校ボランティア部へ国際ソロプチミスト長浜のVRAクラブ賞を贈呈いたしました。長浜高等学校ボランティア部は2年生6名、1年生5名と高等養護学校生6名の計17名で構成されています。
長浜高等学校は日本で初の試みである普通高校と高等養護学校が同じ敷地に併設され色々な活動が合同でなされています。ボランティア部の活動も両方の生徒たちが協力して、近隣の病院でお年寄りの話し相手や裏方の雑用を手伝ったり、保育園に出向いて園児の遊び相手や先生の保育のお手伝いなどを定期的にしています。協力して活動する事によりお互いを理解し足りない点は補い合って良い結果を得ているようです。誰かの役に立ちたい、人のために何が出来るか、こんな自分でも出来る事があるのか、と言う疑問を持ちつつ入部し、地味な仕事ですが「継続」することの大切さを感じつつ活動に励んでいるとの事でした。デイスカッションの後会員たちは私達の身近にもこんな素晴らしい若者たちが居る事を知り、クラブで表彰できたことを誇りに思いました。

アワード委員会




卓話「長浜の街づくりの経過と夢」
 (2008/2/19

講師  長浜商工会議所理事  吉井 茂人氏

時代の変化とともに、客足の遠のいた長浜の商店街を、市の行政や地域住民が一丸となって、いかにして年間300万人の観光客が訪れる湖北随一の観光スポットに変化させていったか、また更なる発展のためにはどうするべきかと言う事など有意義なお話を伺いました。中央の大都市に比べ地方の小都市の低迷が著しい昨今、全国各地で「街おこし」運動が行われていますが、長浜は「街おこし」に成功した数少ない例として、2001年には街づくり第一位としてマスコミにも取り上げられました。市政40周年に長浜城を復元したことをきっかけとし、“まち全体を博物館のように魅力あるコトやモノで覆い、個性ある美しいまちとして住んでいこう”とする「博物館都市構想」が成功したと言えるでしょう。 これは長浜が誇る「曳山文化」をはじめ様々な文化とまちへの人々の愛着と、時代の変化に敏感に対応する長浜人気質が脈々と受け継がれてきた証でもあるのです。

経済的社会的開発委員会



卓話「地域の犯罪と外国人の関わり」
 (2007/12/18

講師  滋賀県警察本部生活安全部参事官  小椋正清 氏

昨今、海外からの出稼ぎ労働者の増加とともに、窃盗や車上狙いなどの外国人による犯罪が増加しつつあります。長浜においても総人口の5%(3000人)が外国人です。ブラジル人、中国人が多く在住しています。
レストランやスーパー等日常生活でも日本語以外の言葉をよく耳にするようになりました。労働者として正規の職に就き、住民税を納めて生活している人が大部分ですが、言葉や習慣の違いから些細な事で地域住民とのトラブルが起き、孤立し、ひいては犯罪へと結びついていく例もあるようです。例えば朝晩の挨拶やゴミ出しのルール等、私たち住民も気軽に声をかけて、子どもに説明するように気長に大きな心で接して、彼らの暮らしに手を差し伸べてあげてはいかがでしょうか。賢い共存を考えていきましょう。

国際親善と理解活動委員会



新年親睦会開催

一月定例会の後新年親睦会を開催しました。今回は出席委員会皆さん手作りの余興「なんきんたますだれ」を楽しみました。口上も調子よく皆さん可愛らしくお稽古も十分だったようでお上手でした。その後ビンゴゲームもあり皆さんそれぞれちょっとした景品を頂き楽しいひと時を過ごしました。




ユネスコ街頭募金に参加
 (2007/12/12)

12月12日長浜ユネスコ協会と合同の街頭募金がショッピングセンター長浜楽市で行われ長浜高等学校ボランティア部Sクラブとともに参加しました。ユネスコ協会会員10名、SI長浜会員10名、Sクラブ9名の参加がありました。寒い中にもかかわらず32372円の善意が集まりました。募金は世界寺子屋運動にかつようされます。




浜の子園のクリスマス会に参加
 (2007/12/7)

12月7日未就学児の障害児通所施設浜の子園のクリスマス会に会員3名が出席しました。先生たちの手作りのお遊戯や寸劇、全員参加のリズムあそびなどで楽しいひと時を過ごしました。こどもたちは俄仕立てのサンタクロースのお爺さんにプレゼントを頂き大喜びでした。SI長浜からは皆さんにおミカンと機能訓練遊具のセーフティマットを寄贈いたしました。




新会員をお迎えしました
 (2007/11/20)

この度SI長浜の新会員として曽我初美さんをお迎えしました。11月20日の定例会において入会の宣誓がなされました。歳入委員会に所属して頂きます。私たちは奉仕活動を通じて地域の、いえ世界中の女性と女児の為に何らかの良い変化をもたらすよう努力してまいります。曽我さんの若い力に大いに期待しています。



第9回チャリティバザーを開催しました。
 (2007/11/7)

この度国際ソロプチミスト長浜では11月7日(水)第9回チャリティバザーを開催いたしました。約650名の来場者があり大盛況でした。
「明るい未来を創りましょう -女性と女児に光と夢を-」をテーマとし、会員一同心を一つに準備し、この日を迎えることが出来ました。チャリティバザーの収益金は世界で一番識字率の低い国の一つである、ネパールの女性と女児の教育支援とさせて頂きます。当日は受付にて琵琶湖を守るため会員手作りのアクリルタワシと当クラブ作成の「こどもを虐待から守りましょう」のリーフレットをお配りいたしました。
会場には会員の持ち寄り品コーナー、リサイクルコーナーをはじめ26店舗のテナントの出店や、長浜農業高校の花苗、米、味噌、卵などの販売もありにぎわいました。
喫茶会場には国際ソロプチミスト長浜の奉仕活動の写真パネルとともに、「ネパールのおなご先生を育てる会」の写真パネルや、地球を温暖化から守る環境パネルも展示されました。また健康コーナーでは血圧測定、体脂肪測定のほか、乳癌触診モデルを使用しての乳癌触診体験コーナーもあり乳癌予防のPRもなされました。

日時 平成19年11月7日(水) 10:00〜15:00
場所 長浜ロイヤルホテル2階グランドホール
内容 ・会員持ち寄り品コーナー、協賛店26店
・長浜農業高校コーナー・健康コーナー
来場者 約650名
寄付先 “ネパールのおなご先生を育てる会”
「日本ネパール女性教育協会」

          



アロマテラピー体験
 (2007/10/23)

10月23日のプログラム例会において、アロマテラピーを体験致しました。講師に長浜市在住のアロマテラピストの西島かおる先生をお招きして、うっとりするような香りに包まれながらお話しを伺いました。
西島先生は突然のご主人のご病気にもめげず「自分が元気で幸せなら、周りの人達もきっと幸せ」をモットーに、アロマテラピストの資格を取り、植物の香りを利用して心身を癒す“芳香療法”を目指しておられます。
ご自宅で「オレンジピール」というお店を開店されていろいろな香りの材料も販売しておられます。
私たちもいろいろな香りを嗅がせていただき、またバラの花を使用した甘いお茶もいただき、アロマテラピーをほんのちょっぴりですが体験致しました。
          
 



第11回たんぽぽ運動会に参加
 (2007/10/11)

2007年10月11日(木) AM10:00〜11:30
場所 長浜市豊公園自由広場
主催 長浜地域子育て支援センター サンサン母親クラブ
(旧浅井町・びわ町合同)
参加費 一組 200円
参加者 長浜市在住の在宅保育の乳幼児とその保護者を対象とする
参加人数 大人250人 こども268人 関係者60人 計638人

朝からどんよりと曇り心配されたお天気も、お昼近くには日も差し始めとても楽しいひとときでした。長浜市子育て支援センターへ玩具購入の資金等の支援を始めて今回で5回目のお手伝いでした。
ぞう、パンダ、うさぎなどのかわいいお面取り競争の竿を持ったり、お花のアーチを造ったり、アンパンマンやバイキンマンのお顔がゆれるトンネルを造ったりして競技のお手伝いをさせて頂き、娘や孫のような方たちと童心に帰って遊ばせて頂きました。
          


当日受付にて当クラブ作成のリーフレット
「子どもを虐待から守りましょう」
と、当クラブのPRポケットティッシュを、参加されたお母さんたちにお配りしました。子どもたちの明るい未来と健やかな成長を祈る一日でした。
          



ソロプチミスト賞授与
 (2007/9/5)

第59回長浜市美術展覧会におけるソロプチミスト賞が写真部門の宮地忠子氏に決定し、9月5日の表彰式で北嶋会長より賞状と盾が授与されました。写真には夕日を受けてアスレチックに興じる子供たちの姿が生き生きとシルエットとして捉えられています。

会場 長浜文化芸術会館 長浜市大島町字大島37
時間 第1期 9月1日〜9月6日 洋画 彫刻 書
   第2期 9月12日〜9月17日 日本画 写真 工芸
          



絵本の寄贈
 (2007/6/8)

2007年6月8日、チャリティー茶会の収益金の一部で、びわ保健センターと長浜市保健センターに絵本を寄贈しました。絵本を見ながらの読み聞かせに子供たちは目を輝かせて一生懸命でした。小さい時から本に親しんで心豊かに育ってもらいたいものです。
          


琵琶湖一斉清掃 (2007/7/1)

7月1日、琵琶湖一斉清掃があり会員も参加いたしました。母なる琵琶湖を美しいまま次代に手渡したいですね。