- 60億の笑顔にこんにちは -
国際ソロプチミスト長浜

友好クラブ


台湾 花蓮クラブ
2013年5月31日、台湾の花蓮クラブをFL(フレンドリンク)締結のため訪問致しました。
花蓮クラブの例会に参加し、FL締結が無事に終了致しました。


SI種子島

●調印式


国際ソロプチミスト長浜は、鉄砲を通じて歴史的にご縁の深い国際ソロプチミスト種子島と友好クラブの盟約を結ぶため、20013月、長浜の会員17名が種子島を訪れ調印式をいたしました。中央リジョン、南リジョンと遠く離れていますが、“永遠の友好”を固く誓いました。いつの日か2クラブ合同の活動が出来ればと思っています。


●種子島にて

日本一の大蘇鉄やガジュマロの木、真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海、咲き乱れる花々や宇宙ロケット、サトウキビからの黒砂糖作り体験や会員手作りのお料理のおもてなし等々、たくさんの思い出が出来ました。


●初めてのご訪問

200111SI種子島の会員6名の皆様を長浜にお迎えいたしました。久々の再会を喜び、友好の絆を再確認しました。国宝彦根城や紅葉の美しい西明寺等、短い滞在ではございましたが湖北の秋を満喫していただきました。

●鉄砲伝来
1543年、ポルトガルの難破船によりはじめて鉄砲が種子島にもたらされ、時の将軍足利義晴に献上されました。その子義輝の指示により鉄砲作りが試みられ、国友鍛冶の優秀な技術と湖北に産出する良質の鉄、近江の火薬が結びついて、現在の長浜市国友町ではじめて鉄砲が作られました。織田信長に献上されたはじめての鉄砲は、国友徳左衛門の作と言われています。